マーケット・コメント:2019年第4四半期 (英語版のみ)


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貿易摩擦の緩和と景気後退の脅威の低下による投資家の反応を受け、第4四半期の市場は大幅に上昇しました。米国株式(S&P 500)は、連邦準備制度の調整政策の中で9.07%上昇し2013年以来の年最高(+31.5%)を記録しました。新興国市場および海外先進国市場は、ドル安に加えてポジティブな貿易関連のニュースを受けて、それぞれ11.84%と8.17%上昇しました。複数のリスクが市場に残っていること、また目標インフレ率に到達していないことから、連邦準備制度は10月に金利を一度引き下げました。投資家は、米国内株式のミューチュアルファンドやETFの保有を減らしましたが、世界の株式および債券のミューチュアルファンドやETFの保有を引き上げました。米国の求人数は今期553,000増加し、失業率は3.5%と横ばいでした。原油価格は1バレル当たり$54から$61まで上昇しました。

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