変額年金のプライシングにおける実務的側面の検討(英語版のみ)

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作成者 David Wang, Novian E. Junus |  2011年2月28日
変額年金は1952年の登場以降、生存給付金保証や最低死亡給付金保証に加えて、税の繰延効果があることから、その販売額は伸びてきました。2007年に1億8000万ドルを超える最高販売額を記録したものの、世界的な金融危機をきっかけとした変額年金業界における大規模なリスク回避と再編を受けて、販売額も減少しました。2010年には緩やかな回復が見られており、今こそ変額年金の設計に携わるアクチュアリーにとって、リスクとリターンのバランスを求めるプライシング・プロセスを分析する絶好のタイミングです。本レポートでは、広範な変額年金のプライシング・プロセスに必要な4つの要素について論じています。