追加の定量的財務安定性の報告様式の提言についてのEIOPA

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作成者 William Coatesworth, John McKenzie, Neil Cantle |  2012年1月16日

2011年12月21日、欧州保険年金監督機構(EIOPA)は、財務の安定性を目的とした追加の報告要件に関するコンサルテーションを公表しました。

将来の財務安定化に関するEIOPAの継続した取り組みは、これまでに提案されたソルベンシーIIピラー3の報告要件の内容を超えた追加情報を求めています。本コンサルテーション・ペーパーでは、将来的に大手の単独およびグループ会社が監督当局に対して提出する追加情報を案として規定しています。

本コンサルテーションは、以下を含むピラー3報告要件に関する3つの文書で構成されています。

  • 追加の報告案に関するコンサルテーション・ペーパー
  • 追加のテンプレート(FS-1)を含む定量的報告テンプレートと、追加情報を求める理由
  • 新しいテンプレートに伴う報告マニュアル(ログファイル)

本アップデートは、本ペーパーの内容の概略と、これらの文書が保険会社にとってどのような意味を持つかについて簡単な分析を示しています。