米国の糖尿病患者についての数理統計的分析(英語版のみ)

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作成者 Kathryn V. Fitch, Kosuke Iwasaki, Bruce S. Pyenson |  2012年1月30日

糖尿病は、今世紀最大の病気になるだろうと言われています。米国人口に占める糖尿病と診断された患者の割合は、1999年の6.5%から2006年には7.8%と増加しています。診断されていない潜在的糖尿病患者はその倍いると推定されています。

糖尿病の治療は、現状と最善との間には、大きなギャップがあります。そのギャップは、半数の患者が診断すらされていないこと、診断された糖尿病患者の中でも、血糖、血圧、血中コレステロールが高い患者が多く存在することとがあります。これらのギャップを埋めることができれば、多額の医療費が節約できるでしょう。