ミリマン・マーケットモニター・ロンドン:2019年7月31日 (英語版のみ)

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作成者 Neil Dissanayake, Peter Lin |  2019年8月23日
米国連邦準備制度理事会が11年ぶりに金利を25ポイント引き下げたため、7月の株式市場は緩やかなパフォーマンスとなりました。7月のグローバル市場の株価はまちまちの結果となり、新興国株価指数が1.2%と最大の低下となりました。世界の中央銀行が近い将来更なる金融緩和を行う姿勢を示したことから、英国国債は2.2%上昇しました。英国社債は2.3%のリターンとなり、グローバル社債のリターンである0.1%を上回りました。英国の消費者物価指数CPIのインフレ率は2%と6月から変わりませんでしたが、小売物価指数RPIは10ベーシスポイント低下して2.9%となりました。ボラティリティは、先進国経済全体で7月の大部分で10%未満のままでした。