マーケット・コメント: 2019年第3四半期


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第3四半期の金融市場は、投資家が市場における潜在的なリスクと機会を織り込んだため、まちまちの結果となりました。米国の株価は、長引く貿易懸念にもかかわらず連邦準備制度がハト派的な政策を継続したことから、1.7%上昇しました。新興国市場および海外先進国市場は、貿易摩擦にドル高が加わり、それぞれ4.25%と1.07%の下落となりました。米国ではこの四半期に求人数が470,000件増加し、失業率は3.7%から3.5%に減少しました。

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