マーケットコメント:2019年第1四半期


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2018年終盤の急落後の金融市場は、広範にプラスの結果となりました。米国株価は、連邦準備制度理事会が益々ハト派的対応となり米中貿易問題解決に対する期待により、10年間で最高の四半期結果となる13.65%上昇しました。新興国市場および海外の先進国市場では、経済および貿易に関するポジティブな見通しから、それぞれ9.93%と9.98%の上昇となりました。総雇用者数は541,000増加し、失業率は3.9%から3.8%に低下しました。原油価格はこの四半期に1バレル$45から$60へと大幅に上昇しました。これは、原油需要が堅調な状態でOPECが産油量を削減したことに加えて、イランおよびベネズエラからの原油輸出を締め付ける米国の制裁が行われたためです。

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