マーケット・コメント:2018年第1四半期


  • Print
  • Connect
  • Email
  • Facebook
  • Twitter
  • LinkedIn
  • Google+
投資家がグローバルな保護主義とインフレ見込み双方の高まりを危惧したことに伴い、金融市場は、ボラティリティーの兆候を示しました。金利上昇と中国に対する大型関税に関わる投資家の懸念が好調な企業収益に影を落としたため、米国株価は0.76%下落しました。新興国株価は1.42%上昇しました。FRB(米国連邦準備銀行)は、基準金利を0.25%引き上げ、年内あと2回の引き上げを予定しています。失業率は4.1%のままでした。原油価格は本四半期に1バレルあたり$60から$65に上昇しました。インフレ見込みの高まりにより、債券市場は下落しました。

次のステップ