2017年第1四半期マーケットコメント(英語版のみ)


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世界的な成長見通しの改善がより多くのリスクを取るよう投資家を後押ししたため、マーケットは全体的に上昇しました。減税および規制面のロールバックの提案に対する思い入れが続いたことから、米国株式は6.07%上昇しました。ドル安および企業収益の伸びが11.45%の新興国市場の株式の上昇に貢献しました。FRB(米国連邦準備銀行)は、インフレが上昇し続け雇用関連データが改善し続けた後、基準短期金利を25ベーシスポイント引き上げました。ミューチュアルファンドおよびETFの投資家は、その株式保有額を引き上げ、債券保有額を引き下げました。本四半期に株式市場への資金流入は$823億純増する一方、債券は$65億純減しました。マネーマーケットのミューチュアルファンド資産総額は、$700億減少して$2.7兆になりました。雇用総数は同四半期に533,000増加し、失業率は4.9%から4.5%に減少しました。原油価格はこの四半期を通して1バレル当たり$54から$51に低下しました。

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