2016年第1四半期マーケットコメント(英語版のみ)


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米国株式市場(S&P 500)は、1月、2月のマイナスリターンを相殺する強い伸びを見せた3月を経て、本四半期を1.35%の上昇で終えました。開発途上国の株式市場は、停滞する経済成長への懸念および欧州および日本で長引くマイナス金利の影響から下降しました。新興国市場は、特に原油などの商品価格の下落がいい転換となり、上昇しました。連銀は海外の経済成長の弱さを挙げ、さらなる金利の引き上げを本年後半に先送りしました。今四半期は、株式ファンドの純アウトフローが$51億、債券ファンドの純インフローが$164億で、短期金融資産投資信託総額は$70億増加して$2兆7390億になりました。失業率は5%で横ばいでした。原油価格は若干上昇して1バレル当たり$37から$38になり、金は1オンス当たり$1,061から$1,232になり、本四半期に16%の増加となりました。

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