2017年第2四半期マーケット・コメント


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市場の見通しが改善し、金融緩和政策が同四半期を通して効果を持ち続けたため、マーケットは全体的に上昇しました。堅実な雇用環境および力強い企業収益に支えられ、米国株式は3.09%上昇しました。同四半期を通したドル安が6.27%の新興国市場の株式の上昇に貢献しました。FRB(米国連邦準備銀行)は、3月の25bpsの引き上げに続き、6月にもフェデラル・ファンド金利を25bps引き上げ1.00%としました。ミューチュアルファンドの投資家は、その株式および債券の保有額を引き上げました。本四半期に株式市場への資金流入は$5,510万純増し、債券は$9,370万純増しました。マネーマーケットのミューチュアルファンド資産総額は、$320億減少して$2.6兆になりました。雇用総数は同四半期に460,000増加し、失業率は4.5%から4.4%に減少しました。原油価格はこの四半期を通して1バレル当たり$51から$46に低下しました。

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