ミリマンFRMインサイト:2018年10月マーケットコメント (英語版のみ)

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作成者 Joe Becker |  2018年11月5日
S&P 500は、今年3月以来の暦月損失となり、2011年9月以降最大の損失額となりました。9月末までに稼いだ年初来リターンの約4分の3を消し去りました。新興国株価は、2018年のピークとなった1月から22.7%の下落、年初来15.1%の下落となり、2017年同リターン37.7%の半分以上を消し去りました。10月にプラスとなったのは、消費者必需品および公共事業のセクターのみでした。S&P 500の10月のボラティリティは、同9月の4倍以上、同5年平均の2倍以上となりました。