大腸CT検査は結腸内視鏡検査よりも低コスト(英語版のみ)

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作成者 Judy Yee, Tia Goss Sawhney, Bruce S. Pyenson, Michele M. Berrios |  2018年12月21日

大腸がん(CRC)は、米国では男女ともに診断数が4番目に多いがんであり、がんによる死亡数では2番目に多くなっています。結腸内視鏡検査は、今日まで米国の大腸がん検診で有力な検査法です。しかし、確立されたガイドラインで推奨されている検査方法は他にもあります。本稿は、民間保険に加入している米国の被保険者について、CT検査と結腸内視鏡検査を用いた場合の大腸がん検診のコストを比較するものです。

本記事は、American Health & Drug Benefits 2018年10月号Vol 11, No 7に掲載されたものです。

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