日本のリアルワールドデータを用いたARB型降圧薬を使用した初期治療後の二次・三次降圧治療の分析(英語版のみ)

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作成者 Mitsuru Ohishi, Shinzo Hiroi, Takashi Kikuchi, Yukio Shimasaki, Kosuke Iwasaki, Yujiro Otsuka |  2016年8月1日

高血圧は、心疾患および慢性腎疾患のリスク増加に関係がある深刻な症状です。日本では、2010年に4300万人が高血圧であったと推計されます。本調査は、日本の高血圧患者におけるARB(アンジオテンシンII受容体拮抗薬)型降圧薬を使用した初期治療後に処方された併用降圧剤を分析するものです。我々は、保険給付ベースの調査を行い、日本の患者の二次・三次降圧治療における医薬品の追加の状況を検討しました。

本記事は、日本高血圧学会の機関誌であるHypertension Researchに掲載されたものです。

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