IFRS 4 Phase IIへの移行(英語版のみ)

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作成者 Donna McEneaney, Michael Leitschkis |  2015年6月19日

IFRS 4 Phase IIでは、移行日における開始時バランスシートを作成しなくてはなりません。開始時バランスシートの契約上のサービスマージンの決定には、3つのアプローチ(完全遡及、修正遡及、公正価値)のヒエラルキーが適用されます。各アプローチは、割引率、追加モデル要件、データ保存の必要性を決定する際、その会社の課題を提起します。

本ノートでは、保険契約の会計基準として提案されている「IFRS 4 Phase II」と、保険会社の開始時バランスシートが移行日にどのように変化するかについて論じています。