2013年上期エンベディッド・バリュー結果:価値の創出(英語版のみ)

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作成者 Emma McWilliam, Kenjiro Ito, Richard See Toh, Philip Simpson, Stephen H. Conwill, Stuart Reynolds, Takahiro Kinoshita, Takanori Hoshino |  2013年10月15日

2013年上半期は、欧州市場の消費者の信頼感の高まりを示し、どちらかというと上昇傾向にありました。株式市場が回復し、信用スプレッドが減少するなど、景気動向は改善しました。一方保険会社では、ソルベンシーIIの行方が定まらず、IFRSフェーズIIを理解する追加の負荷に対し、もどかしい状況が続きました。エンベディッド・バリュー報告は、保険会社の業績を市場に見せる慣れ親しんだ測定基準を提示しており、依然として主要な補完報告基準となっています。

この半期レポートは、2013年6月末のエンベディッド・バリュー結果を公表した欧州の保険会社のエンベディッド・バリュー報告のアップデートをするものです。また今回、日本におけるエンベディッド・バリュー報告を総括し、日本でエンベディッド・バリューを報告している主要な保険会社の業績と、日本の市場が直面しているホットな問題を取り上げています。